●装置を付けている期間は出来るだけ短く、そして楽しく明るい治療を!
お子様の場合は、成長期(小学生時期)の一次治療から始まりますが、仕上げ段階の二次治療は、永久歯が生えそろった中学生頃以降になります。
並べる材料である永久歯がそろってしまってからでないと、本格的な仕上げ配列は出来ないのです。ですから、小学生時期に長く頑張りすぎてしまって、そこで疲れてしまったら、大切な仕上げ時期に頑張れないかもしれないかも、とちょっと心配な時もあります。
取り外しできない固定式の装置は、長くご使用いただくと虫歯や歯肉炎のもとになりやすいため、虫歯になりやすい方ではできるだけ短期間の使用にとどめなくてはなりません。
患者さまのタイプに合わせて、メリハリをつけて治療が出来たら良いな、と思っています。
矯正治療は虫歯の治療などに比べ、年単位で長くかかりますが、お互い努力して少しでも楽しく短く!でも妥協をせずにきれいに終わりたい!というのが、当院の目標です。 |